IT導入・システム開発
PAGE TOP1990年代末期よりアメリカ市場を中心としたITバブルにより、IT関連企業に対して莫大な投資が行われ、ITサービスに対して大きな注目が集まりました。一方、国内でも、アメリカ市場に遅れること数年後、2000年11月に国家戦略としてe-japan戦略を掲げられ日本国でもIT関連企業が注目されるようになりました。これにより、各企業は情報技術を経営戦略に利用するか考慮をはじめました。中長期的に具体的な方針、計画を立案し情報技術を活用した事業に沿った経営戦略をIT戦略と呼ぶようになりました。また、IT革命という言葉も発生し、ITが生活や、社会を激変させると考えられました。
この流れに乗って、「情報技術を導入すれば業績が向上!!」という考えが広まり、また広告文句として「IT化」と言葉がもてはやされ、様々な情報技術を使ったシステムを開発・導入した企業は多いでしょう。
しかし導入した結果、当初予想されていた、人的資源の有効活用や人員削減などのコストの削減、業務の効率の向上といった効果が見られないといったものになり、逆に情報技術の導入によって生じるコストや、業務効率の低下に悩まされ、最終的に導入システムの利用自体を辞めてしまうといった事案多く発生しております。また、IT化をめざす企業が情報技術の知識不足により情報技術の値段、価値、効果とったものが分かりづらいためにIT化に、まだ二の足を踏んでいる企業もあります。
このような現状からIT導入・システム開発において最重要なことは、情報技術を導入する必要性の是非を問うことです。各企業の顧客が求めているもの、業務内容、といった点を重点的に、徹底的なヒアリングを行います。システムエンジニアが各経営者の視点となった後に、情報技術の導入の判断を行っていき、導入を勧める場合や、導入を見送り、業務改善のコンサルタントを行います。導入を進める場合に当たっての流れは、次項に示します。納品後のサポートや改善と言った保守作業も責任を持って行います。
開発リソースとしては,自社では優秀な人材を集め,また多数のサポート企業によって最先端のソリューションを提供することが可能です.企業の基幹業務から昨今注目を浴びているクラウド技術を使った,低コストでWebアプリケーションの構築などさまざまなシステム構築が可能です.
情報技術の導入によって、最大限の効果を上げることを約束します。
システム開発の流れ
PAGE TOP1.要求分析
御社の要求をヒアリングし、システム導入による目的と実現するための課題を明確化していきます。
2.守秘義務契約
両社の間で守秘義務契約書を交わし、情報漏洩を防ぎます。
3.ご提案と仮お見積の提出
ヒアリングの情報によるシステムの規模、実現範囲、費用、期間等を仮でご提出致します。
4.開発プラン作成
詳細なお打ち合わせにより、最終的な要件定義書を作成
5.お見積の提出
要件定義書により最終的なお見積書を提出
6.開発契約
内容をご確認の上、契約成立
7.開発着手
御社より開発着手金をご入金して頂きます。システム規模にもよりますが、通常総額の1/3となります。
8.プログラミング開始
本格的な設計から実際のコードをプラグラミング
9.システムテスト納品
自社内でテスト運用
10.修正と各種マニュアル作成、使用方法のトレーニング
不具合の調整後、使用方法のご説明
11.最終納品
御社の指定場所に納品
12.御社による検収
御社による運用テストと最終確認
13.残金ご入金
御社によるテストをクリアし、残金をご入金頂きます
14.保守管理スタート(ご希望の場合のみ)
ご希望の場合は保守管理及び追加開発を承ります